重感と温感

繰り返しになりますが、豊田早苗のあがり症改善の

ステップ3の心臓調整~ステップ6の額部涼感まで、該当する器官に疾患のある場合には、

そのステップを省略するようにして下さい。

 

症状が悪化する可能性もありますので、ムリに実践してはいけません。

全部出来ないと効果がないということはありませんから、

該当部分を飛ばして自律訓練を行いましょう。

 

最も重要なのはステップ1の重感とステップ2の温感です。

また、訓練時間は3分前後になりますので、10分も20分も続けないようにして下さい。

 

自律訓練のステップ1から6までを通してその程度の時間ですから、

練習をする→その状態に入るまでの時間が短くなる→次のステップへ行く。

というようになります。

 

まず豊田早苗のあがり症改善の最初は、多くの方が重感練習で3分使うと思いますので、

最初の1週間ほどは温感練習にまで行かないと思います。

(重感が苦手な方は先に温感練習も可)

1~2週間ほどして、重感に1~2分程度で入れるになったら、残った時間で温感の練習。

更になれて1~2分で重感、温感まで入れるようになったら、

ステップ3~ 以降へ進むという感じで、訓練の総時間数は変わりません。